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発行日時
2018/1/12 11:50
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出版市場の低迷と新たなビジネスモデルへの挑戦【iNTERNET magazine Reboot】
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 例年発表される出版科学研究所の調査によると、2017年通期における書籍と雑誌を合わせたプリントメディアの出版物推定販売金額は約1兆3700億円になり、市場規模は過去のピークだった1996年に対して約52%にまで縮小する見通しだという。日本では「出版不況」といわれ続けて久しいが、雑誌は20年連続、書籍は11年連続の前年割れということだ。また、別の調査では、電子雑誌と電子書籍の2016年度(2016年4月~2017年3月)市場規模は2278億円(インプレス総合研究所調べ)とされていて、これらを合算すれば、出版市場全体としての縮小幅が多少は軽減されるものの、決してデジタル化によるメディアタイプが変化しただけだと結論づけ、楽観できる状況にはない。